第35回「世界無形文化遺産 来訪神 仮面・仮装の神々」の現在
-東北・北陸地方を中心に-
開催要項
| 日程 | 2020年2月1日(土)13:30~15:30 |
|---|---|
| 場所 | 国立歴史民俗博物館 講堂 |
| 定員 | 260名(当日先着順・申込不要) |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | 国立歴史民俗博物館 |
| 協力 | 国立歴史民俗博物館友の会 |
上映作品
「来訪神の今-ナマハゲ、アマメハギ、スネカ」
(2020年 65分、国立歴史民俗博物館)
内容
2018年に日本各地の来訪神に関する10件の年中行事が「来訪神:仮面・仮装の神々」として、ユネスコの世界無形文化遺産に登録されました。これらは、「仮面・仮装の異形の姿をした者が、『来訪神』として正月などに家々を訪れ、新たな年を迎えるにあたって怠け者を戒めたり、人々に幸や福をもたらしたりする行事」と位置付けられています。
今回の登録は、2009年に甑島のトシドンが登録されたことを踏まえ、国内の類似の行事の一括登録という形で拡張提案したものです。
ここではこれらの行事のうち、秋田県男鹿半島のナマハゲ、石川県能登半島のアマメハギ、岩手県大船渡のスネカなど、東北・北陸地方の「来訪神」を紹介します。これらの行事が今回、一括登録されることで、新たな意味が付与されていく過程と現地の様子を紹介していきます。
解説
川村 清志(当館民俗研究系)
関連資料
第35回 歴博映画の会「『世界無形文化遺産 来訪神 仮面・仮装の神々』の現在-東北・北陸地方を中心に-」チラシ(PDFファイル)
お問い合せ
国立歴史民俗博物館友の会
電話 043-486-8011
E-mail tomonokai@rekishin.or.jp
国立歴史民俗博物館広報・普及係
電話 043-486-0123(代)
E-mail sfukyu@ml.rekihaku.ac.jp
※内容は変更する場合があります。ご了承ください。
